選挙公報

あきる野市選挙管理委員会が発行した公式の選挙公報です。候補者から提出された原稿をそのまま写真製版のうえ掲載したもので、編集部による加工・要約は行っていません。
あきる野市長選挙 選挙公報
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あきる野市議会議員選挙 選挙公報
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スタンス別議員一覧

一般質問議事録(2022年9月〜2026年3月)の発言分析にもとづき5つのスタンスに分類しています。スタンスは活動スタイルの傾向を示すものであり、優劣を意味しません。各グループ内の氏名は五十音順です(※氏名表記はあきる野市議会公式サイトに準拠)。議員名をクリックするとカルテへ移動します。
政策提案型
財源・数値目標・他市事例を伴う提案が多い
天野正昭浦野治光
先進事例導入型
他自治体の事例を具体名で引用し本市への適用を促す
大久保昌代国松まさき子籠敏人中村のりひと原田ひろこ
住民要望型
住民の声・相談を起点に質問を組み立てる
関口えり子たばたあずみよしざわゆたか
行政追及型
独自調査で行政の対応を検証・問題提起する
辻よし子
定点観測型
同一テーマの進捗を定期的に質問。新たな提案・代替案の提示は限定的
中村一広ひはら省吾堀江武史

議員別カルテ(全14名)

関心分野トップ3・スタンス補足・公約との照合・テーマ継続性を掲載しています。掲載順は五十音順です。
※カルテの見方:①②③は4年間の一般質問で多く取り上げた関心分野の順位。%は全発言に占める割合。各順位の下のキーワードはその分野での代表的な発言テーマ。名前右の「型」は議会での質問スタイルの分類。

天野正昭

政策提案型 自民党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 防災・インフラ 30%
「ドクターヘリ」「消防団支援」「道路整備」
② 産業・雇用 25%
農業施策・ひまわり活用の地域活性化・JR五日市線・地域の魅力発信など産業・観光テーマを積極提案
③ 行財政改革 23%
一般会計予算・デジタルアーカイブ・ワーク・ライフ・バランス推進など財政・行政運営を幅広く問う
スタンス補足
ドクターヘリの横田管制空域通過・ひまわり地域活性化・小和田花火大会など独自のアイデア提案が多く、他市事例より自ら発案したコンセプトを持ち込む姿勢が顕著。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 子育て支援・自治会や文化団体の活動支援
  • 阿伎留医療センターの充実
  • 消防団応援・災害に強いまちづくり
  • 故郷の価値再認識・地域価値の飛躍的向上
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「消防団・防災」は最多の防災・インフラ(1位)に対応。「地域価値向上・ 産業振興」は産業・雇用(2位)に対応。公約に掲げた「子育て支援」「医療センター 充実」はトップ3に入らず。行財政改革(3位)は公約に直接の記載がない分野。
テーマ継続性:分散型
全15定例会で質問テーマが毎回異なる

浦野治光

政策提案型 自民党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 行財政改革 47%
「行財政改革推進プラン」「公共施設管理」「債権管理条例」
② 防災・インフラ 23%
草花大橋・急傾斜地崩壊対策・都市計画道路の未整備区間・沿線まちづくりなど道路・インフラを一貫して追跡
③ 産業・雇用 19%
農業振興・あきる野ふるさと工房・農林資源活用など地場産業の持続的発展を提案
スタンス補足
行財政改革推進プラン・公共施設等総合管理計画・債権管理条例など、計画・条例レベルの制度設計を問う質問が多く、行政マネジメントの体系化を志向する提案型。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 産業力強化(商工業・農業・観光・森づくり)
  • 防災・防犯・消防団活動の支援強化
  • 高齢者支援・医療体制・子育て支援
  • 行政力の強化(職員育成・情報発信)
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「行政力強化」が議会の最多分野(47%)となり、公約以上に比重が増している。 「防災・消防団」「産業・農業」もそれぞれ2・3位に対応。公約に掲げた「高齢者 支援・医療体制」「子育て支援」はトップ3に入らない。
テーマ継続性:複合継続型
道路・河川整備(5回)/まちづくり・自治会(各3回)

大久保昌代

先進事例導入型 公明党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 子育て・教育 42%
「学校エアコン整備」「ICT教育」「不登校支援」
② 防災・インフラ 28%
災害に強いまちづくり・移動式トイレトレーラー・防災減災対策・衛星通信確保など複数の防災議題を一貫して取り上げ
③ 行財政改革 14%
自治体DX推進・リスキリング支援・体験型ふるさと納税など行政改革と収入確保策を提案
スタンス補足
他市のエアコン故障事例・産後ケアのアンケート実施状況・屈折検査機器の導入率など、他自治体の具体的実績データを示して「なぜ本市は対応しないのか」と促す構文が一貫している。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 防災減災(治水・避難所機能向上)
  • 福祉健康(医療費無償化・認知症対策)
  • まちづくり(公共交通・給食センター)
  • 行財政改革(財政の見える化・DX推進)
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「防災減災」「行財政改革」はそれぞれ議会2位・3位に対応。一方、公約で 最も詳細に記載された「福祉健康・医療費無償化」はトップ3に入らず、公約に 記載のない「子育て・教育」が議会の最多分野(42%)を占めている。
テーマ継続性:分散型
同一テーマ3回以上の継続なし

国松まさき

先進事例導入型 自民党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 産業・雇用 27%
「観光振興」「移住定住」「ふるさと納税」
② 防災・インフラ 25%
防災まちづくり・防災備蓄・災害時水確保・無電柱化計画など防災インフラを多角的に質問
③ 行財政改革 20%
行財政改革・DX推進・PFS・PPP/PFI手法など官民連携・行政効率化テーマを積極提案
スタンス補足
岡山県和気町・東京交通会館等の移住促進先進事例を詳細に紹介しながら本市への応用を促すパターンが顕著。PFS・PPP/PFIなど国の新制度を持ち込む「制度輸入」も特徴。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 地域の声を市政に反映(農業・福祉・自営業等)
  • 耕作放棄地・空き家問題の解決
  • 教育と観光のまちへ
  • 市民に身近な市政・健全な政策論争
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「観光・農業・空き家」は産業・雇用(1位)に、「健全な市政運営」は 行財政改革(3位)に対応。一方、公約に明示のない「防災・インフラ」が第2位 となっており、防災備蓄・無電柱化等が議会での重要テーマとなっている。
テーマ継続性:複合継続型
移住・起業(4回)/観光・公共施設(各3回)

子籠敏人

先進事例導入型 自民党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 子育て・教育 35%
「医療費無償化」「不登校対策」「貧困・孤立支援」
② 行財政改革 25%
市長情報発信・行財政改革・DX・ChatGPT活用・ネーミングライツなどICT活用と行政効率化を多数提案
③ 福祉・医療 20%
こころの健康・特定健診・若年層健診・ACPなど予防・健康増進に関する提案が集中
スタンス補足
他自治体の先進事例を積極的に調査・収集し、あきる野市への横展開を提案するのが特徴。ChatGPT活用・シェアリングエコノミー・発酵のまちづくりなど、多岐にわたるテーマで先行自治体の取組を引用した提案を行う。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 暮らし支える(物価高騰対策)
  • 安心して子育て(医療費無料化の拡大)
  • みんなの足の確保(デマンド交通の本格運行)
  • 生命と健康を守る(救急医療・検診体制強化)
  • 誰も孤立させない(自殺・貧困・不登校対策)
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「子育て・医療費」「不登校対策」は子育て・教育(1位)に、「救急医療・検診」は福祉・医療(3位)に対応。公約の5項目の方向性と議会トップ3がおおむね対応している。公約に挙げたデマンド交通(防災・インフラ)はトップ3外だが、議会でも取り上げられている。
テーマ継続性:単一継続型
まちづくり・駅周辺整備(4回)

関口えり子

住民要望型 共産党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 子育て・教育 47.9%
「学校給食費軽減」「子ども食堂」「特別支援教育」
② 防災・インフラ 21.5%
オスプレイ問題・るのバスルート変更・地域公共交通・PFAS汚染・通学路安全対策など継続的に追及
③ 福祉・医療 18.2%
フードバンク支援・子ども食堂・聴覚支援・エアコン購入支援など生活困難者への支援策を幅広く質問
スタンス補足
訪問リハビリ職の経験から医療現場の声を届けるとともに、オスプレイ・PFAS・非核平和など市民安全に関わる住民要望を繰り返し取り上げる代弁者型。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • るのバスをもっと便利に
  • 給食費・下水道値下げ/事業者の物価高騰対策補助
  • 医療現場の声を市政に届ける(訪問リハビリ経験を活かす)
  • 補聴器購入補助制度の創設
  • 9条改憲ストップ
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「るのバス(公共交通)」は防災・インフラ(2位)に、「医療現場の声・ 補聴器補助」は福祉・医療(3位)に対応している。一方、公約に明記のない 「子育て・教育」が議会の約半数を占める最多分野となっており、当選後に 質問の重点が大きく加わった形となっている。
テーマ継続性:単一継続型
平和・基地問題(15定例会中9回)

たばたあずみ

住民要望型 共産党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 防災・インフラ 48%
「公共交通」「障がい者支援」「環境保全」
② 子育て・教育 26%
給食費軽減・学校トイレ整備・学童クラブ充実・保育士処遇改善など生活に近いテーマを継続質問
③ 福祉・医療 13%
難聴者支援・障がい者差別解消・保険証廃止問題を複数回取り上げ
スタンス補足
市民相談・地域の声を出発点に質問を組み立てるパターンが一貫しており、代弁構文(「~という声をいただいている」)が発言全体を通じて最多。行政の対応への批判的言及(「おかしい」)も散見される。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 補助交通(ワゴン車等)の充実
  • 給食費・下水道料金の値下げ/事業者の物価高騰対策
  • コロナ医療支援体制の強化
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の柱「補助交通の充実」は、議会最多分野の防災・インフラ(48%)に継続して 反映されている。給食費・福祉関連も福祉・医療(3位)に一定程度対応している。 一方、公約に記載のない「子育て・教育」が発言の約4分の1を占める第2位の分野と なっている点が、公約との主な相違点。
テーマ継続性:単一継続型
公共交通(15定例会中8回)

辻よし子

行政追及型 無所属
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 子育て・教育 44.6%
「教員補助員制度」「不登校居場所」「インクルーシブ支援」
② 行財政改革 24.7%
公文書管理・情報公開・会計年度任用職員制度・事務事業最適化・ごみ収集など行政の透明性と効率化を一貫して問う
③ 福祉・医療 18.2%
生活困窮者支援・保育所等訪問支援・制度のはざまにある市民への対応を繰り返し取り上げ
スタンス補足
市の施策の妥当性・公平性を独自に調査・検証した上で問題提起するスタイルが一貫している。「なぜ」「説明責任」など行政の対応を問う構文が全発言を通じて最多で、解決策の提示より事実の検証と記録に重点を置く。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 市民感覚で議会を変える(議論できる議会に)
  • 申請を待たないプッシュ型・アウトリーチ型支援
  • 不登校の子どもの居場所づくり
  • 多様性を認め合う制度改革
  • 日米地位協定の見直し・オスプレイ問題
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「不登校の居場所づくり」は子育て・教育(1位、約45%)に対応。「議会改革・ プッシュ型支援」は行財政改革と福祉・医療(2・3位)に反映されている。公約で 大きく取り上げたオスプレイ問題・日米地位協定はトップ3に入らず。
テーマ継続性:複合継続型
まちづくり(8回)/議会・情報公開改革(5回)

中村一広

定点観測型 自民党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 防災・インフラ 28%
「消防団強化」「避難体制」「道路整備」
② 産業・雇用 20%
商工支援・融資制度・事業者マッチングを幅広く取り上げ
③ 子育て・教育 20%
不登校・部活動改革・学童・給食アレルギーまで多面的に質問
スタンス補足
消防団装備・法面工事・弾道ミサイル対応など具体的なインフラ・安全保障テーマで財源・他市事例を提示しながら提案。産業・教育でも数値目標を伴う質問が多い。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 安全・安心なまちづくり・災害対策
  • 阿伎留医療センターの救急医療体制
  • 職住近接・伝統文化継承
  • 秋川駅周辺の活性化・公共交通の充実
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「災害対策・安全まちづくり」は最多の防災・インフラ(1位)に対応。 「職住近接・駅周辺活性化」は産業・雇用(2位)に対応している。公約に掲げた 「阿伎留医療センター」はトップ3外。公約に記載のない「子育て・教育」が3位に 位置している。
テーマ継続性:複合継続型
防災・消防団(4回)/自治会・コミュニティ(3回)

中村のりひと

先進事例導入型 無所属
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 行財政改革 46%
「職員管理」「情報公開」「EBPM」
② 子育て・教育 23%
保育・幼児教育・医療的ケア児・学童クラブ・学校の見える化など子育て政策を継続提案
③ 福祉・医療 15%
緑内障・5歳児健康診査・地域医療・命を支える地域づくりなど保健医療テーマを問う
スタンス補足
予算編成・公文書管理・EBPM(根拠に基づく政策立案)など行政マネジメント全般を財源・数値根拠を伴って問う。施政方針を毎議会精査する姿勢が特徴。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 地域に応じた公共交通の拡充
  • 申請手続きの電子化(デジタル化)
  • 食とエネルギーの地産地消
  • 災害に強いまちづくり
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「電子化・DX」に通じる行財政改革が議会発言の約半数を占める最多分野。 一方、公約に明示された「地産地消」「公共交通拡充」「災害対策」はトップ3に 入らず。公約に記載のない「子育て・教育」が第2位となっている。
テーマ継続性:単一継続型
空き家・土地活用(5回)

原田ひろこ

先進事例導入型 公明党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 福祉・医療 45%
「屈折検査機器」「産後ケア」「障がい者支援」
② 子育て・教育 25%
発達障がい・ディスレクシア・インクルーシブ教育・切れ目ない子ども支援体制など多様な学習ニーズに対応した提案が集中
③ 防災・インフラ 12%
停電対策・移動式トイレトレーラー・バス待ち環境整備など災害・生活インフラ面でも定期的に質問
スタンス補足
「○○市では~が導入済みです。26市の状況を教えてください。本市でも早期導入を」という構文が発言全体に一貫して見られる。医療・福祉・教育の最新動向を調査し本市への採用を促す先進事例提示型。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援
  • 障がい者支援体制の充実
  • 疾病予防・認知症対策・地域包括ケア
  • 給食センター整備・ICT教育推進
  • 避難所対策・防災ラジオ普及
公約 vs 議会活動 照合所見
公約に掲げた福祉・医療・子育て・防災の3テーマが、議会トップ3と順位も含め ほぼ対応している。今期14名のうち公約と議会活動の対応が最も体系的な一人。
テーマ継続性:複合継続型
障がい者支援・DX・高齢者介護(各3回)

ひはら省吾

定点観測型 自民党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 産業・雇用 30%
「観光振興」「農業支援」「シティプロモーション」
② 行財政改革 23%
窓口案内DX化・特殊詐欺対策・コロナ後の経済回復支援など市政改善テーマを提案
③ 防災・インフラ 20%
東秋留駅南口安全対策・ハザードマップ・デマンド交通評価など継続的に追跡
スタンス補足
チョイソコ・観光振興など複数テーマの進捗状況を定期的に確認するパターンが一貫しており、他市事例の紹介はあるが財源・実施年度への踏み込みは限定的。再質問は「〜教えてください」「〜お伺いをいたします」で締めるスタイルが全発言を通じて顕著。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 市政の正常化・財政健全化
  • チョイソコ(乗合送迎サービス)の本格導入
  • 東秋留駅南口交通安全対策
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「財政健全化」は行財政改革(2位)に、「交通安全・チョイソコ」は 防災・インフラ(3位)に対応している。ただし議会の最多分野(産業・雇用)は 公約に明示されておらず、観光・地域振興など当選後に重点が加わった形。
テーマ継続性:複合継続型
チョイソコ・るのバス(3回)/観光振興(4回)を複数年にわたり追跡

堀江武史

定点観測型 自民党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 防災・インフラ 37%
「区画整理」「都市計画道路」「秋川高校跡地」
② 産業・雇用 27%
産業祭・秋川渓谷瀬音の湯・川の日・奨学金制度など観光・地域産業振興と人材育成を幅広く提案
③ 行財政改革 18%
危機管理監の配置・各種協定締結・徴収業務の効率化など市政運営全般を問う
スタンス補足
武蔵引田駅北口区画整理・秋川高校跡地・都市計画道路など特定の大型事業を複数議会にわたり継続追跡し、進捗を段階的に質す「点から面へ」の追跡型提案が特徴。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • いのちを最優先に守るまち・公共交通の充実
  • 切れ目ない子育て支援
  • 郷土芸能の支援・スポーツ施設整備
  • コロナ対策
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「公共交通・安全なまち」は防災・インフラ(1位)に対応。「郷土芸能・ スポーツ」は産業・雇用(2位)に対応している。公約に明示した「子育て支援」 はトップ3に入らず、公約に記載のない「行財政改革」が3位に浮上している。
テーマ継続性:単一継続型
武蔵引田駅北口区画整理・秋川高校跡地を4期にわたり継続追跡

よしざわゆたか

住民要望型 自民党
議会での関心分野トップ3(全発言比)
① 子育て・教育 39%
「教員未配置」「部活地域移行」「不登校対策」
② 行財政改革 26%
秋川渓谷瀬音の湯管理運営・友好姉妹都市事業・スクールロイヤー制度など行政機能の点検と提案
③ 防災・インフラ 19%
都道整備・網代橋・大規模災害時医療連携など道路・防災インフラを定期的に質問
スタンス補足
歯科医師としての専門知識を背景に災害時医療連携を繰り返し取り上げる一方、教員未配置・部活地域移行・不登校対策を具体的制度設計の観点から質問。
前回選挙(2022年)公約の主な柱
  • 地域医療(「町医者」の誘致)
  • 居住環境整備(雨水排水・生活道路)
  • 防災力強化(防災・安心地域委員会との連携)
公約 vs 議会活動 照合所見
公約の「防災力強化」は議会3位の防災・インフラに対応。一方、公約で最も強調 されていた「地域医療(町医者誘致)」はトップ3に入っておらず、代わりに公約に 記載のない「子育て・教育」が発言の約4割を占める最多分野となっている。 また「行財政改革」(2位)も公約には明示されていない分野。
テーマ継続性:複合継続型
道路・河川整備(4回)/不登校・子ども支援(3回)

立候補予定者アンケート「暮らしの困りごと」

西の風新聞社は2026年6月1日〜21日、市内協力10店舗のQRコードや本紙SNS・紙面で回答を呼びかけ、暮らしの困りごとを尋ねるアンケートを実施しました(回答486件)。回答が多かった「移動・交通」「夜間・防犯」「自然・獣害」の3課題について、7月19日投開票の市長選・市議選の立候補予定者にアンケートを行い、7月3日の締め切りまでに市長候補予定者3人全員、市議候補予定者24人中18人から回答が寄せられました。掲載順は回答到着順(先着順)です。現職議員の氏名をクリックすると議員カルテへ移動します。

市長候補予定者(3人・全員新人)

設問1【移動・交通】「バスも電車も少なく、車がないと外出できない」という市民の声に、市長の具体策は?
設問2【夜間・防犯】「夜道の治安が悪い」という市民の声に、市長として打つ対策と財源は?
設問3【自然・獣害】「クマが心配」という市民の声に、人的被害を出さないために市長が打つ対策は?
1着

臼井建

(うすい・けん)57歳 新人
出馬動機:生まれ育ったふるさとへの強い愛情と自分ならできるという思い
Q1 交通:デマンド交通やタクシー助成の充実を実施。さらに、不安に思う市民の声に寄り添いながら、東京都と連携した最新の情報通信技術の活用を検討し、新たな施策を実施する。
Q2 防犯:対策は、警察や防犯協会、地域住民と連携した防犯活動の強化に加えて、緊急性等を吟味した上で街路灯の新増設を実施する。財源は東京都への要請と行革等により捻出する。
Q3 獣害:警察・猟友会との連携の下、クマの出没状況を把握・分析し、緩衝帯の設置・追い払いの強化等の被害防止策を実施する。併せて、住民や観光客への注意喚起に取り組む。
2着

高澤一成

(たかざわ・かずなり)52歳 新人
出馬動機:開かれた市政に。ふるさと納税反対。住民税減税。網代橋復旧。
Q1 交通:現在行われているのは市内6地域で運行するチョイソコあきる野ですが、武蔵野市が2000年から行っている住民同士の送迎サービスが理想です。
Q2 防犯:政府の極端な移民政策に断固反対し、街頭防犯カメラの増設と、防犯パトロールカー(青パト)の巡回頻度を増やすこと、防犯アプリの活用が重要です。
Q3 獣害:パトロールや注意喚起など、これまでの対応だけでは大変危険ですので、クマ撃退スプレーの購入補助と使い方講習会の実施です。
3着

小澤辰矢

(おざわ・たつや)43歳 新人
出馬動機:地元経営者の切実な願いに応え、この街の未来を変えたい
Q1 交通:AIオンデマンド交通や乗合タクシーを導入し、高齢者や交通弱者の移動を確保。利用データを分析し、使いやすく持続可能な交通へ改善します
Q2 防犯:LED街灯や防犯カメラを重点整備し、警察・地域と連携して危険箇所を改善。国や東京都の補助金も積極的に活用します
Q3 獣害:AIカメラやセンサーで早期発見し、出没情報を迅速に配信。防護柵や専門機関と連携し、人身被害ゼロを目指します

市議候補予定者(回答18人/無回答6人・定数20)

設問1【移動・交通】「バスも電車も使いにくい」という声に、市議として何を市に求めるか?
設問2【夜間・防犯】「夜道が暗くて怖い」という市民の声に、市議として何を市に求めるか?
設問3【自然・獣害】「クマが怖い」という声を受けて、市議としてまずやることは?
1着

堀江武史

(ほりえ・たけし)48歳 6期・現職 自由民主党公認 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:チョイソコの拡充
Q2 防犯:防犯灯、外灯の増設、防犯カメラの設置。市民の皆様にも、少し遠回りになっても、安全な道を通って欲しいです。
Q3 獣害:すでに東京都獣害対策議員連盟を設立し、あきる野支部長として活動をしています。
2着

日原省吾

(ひはら・しょうご)61歳 3期・現職 自由民主党推薦 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:乗合送迎サービス「チョイソコ」の更なる対象地区拡大を進め、利便性向上を目指す。
Q2 防犯:現場確認し、街頭の本数が適正か?切れていないか?街路樹や森林などで暗くなっていないか等を確認し、市に適切な対応を伝えるなど、要望に対応している。
Q3 獣害:主に西多摩近隣議会で構成されている獣害議連を通じ、国や東京都に早急な対策を求める。また、市としてはクマ出没情報や危険な場所などの緊急周知を徹底させる。
3着

辻淑子

(つじ・よしこ)65歳 4期・現職 無所属 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:デマンド交通、るのバス、タクシー券の利便性の向上を、費用対効果を踏まえつつ、求めていくと共に、病院や商業施設と連携した新たな交通手段及び福祉バスの検討を求める。
Q2 防犯:防犯灯の設置条件に適う場所か、市に現地調査を求め、適っていれば迅速な設置を要望。設置困難な場合は、市及び警察のパトロールと地域の見守り活動との連携強化を求める。
Q3 獣害:専門家による巡回強化とセンサーカメラの増設により目撃情報(痕跡を含め)の精度を高め、市内におけるクマの行動パターンを可能な限り把握し、その最新情報の周知を図る。
4着

森田勝

(もりた・まさる)70歳 新人 自由民主党推薦
出馬動機:これまでの私の行政経験と地域活動の経験を充分活かして、市民…
Q1 交通:市内の交通不便地域においては、「チョイソコあきる野」とルノバスの効果的な活用を促進するため、地域の町内会・自治会との協議の推進を求める。五日市線は増便を求める。
Q2 防犯:防犯灯、街路灯の設置状況を踏まえて現状の防犯上の課題を把握した上で、効果的かつ効率的な設置を推進するよう求める。
Q3 獣害:まず、現状のクマの出現状況の把握するとともに、地域の町内会・自治会との対応策の検討、あきる野市の猟友会との対応策の検討に取り組みたい。
5着

東海林美佳

(しょうじ・みか)40歳 新人 無所属
出馬動機:健康寿命の延伸やオーガニック給食、子育て支援を推進するため。
Q1 交通:チョイソコへの投入税額を可視化し、タクシー券支給等も含めた代替案を市民に提示した上で、本当に望まれる公平な移動支援のあり方を広く意見聴取します。
Q2 防犯:暗がりを地域の魅力に変えるため、危険箇所の防犯灯整備と並行して、観光資源となる場所のライトアップ計画を推進し、安全で活気ある夜間観光の創出を求めます。
Q3 獣害:専門家による足跡や痕跡の調査を実施し、クマの正確な通り道を特定します。そのデータを基にした効果的な出没対策や、住民への危険マップ周知を市に求め、安心を確保します。
6着

寺坂久美

(てらさか・くみ)53歳 新人 無所属
出馬動機:数の力学のあきる野市議会に変化を、女性議員を半数にという思い
Q1 交通:人口減少傾向のなかで、電車もバスも増便は難しく、安易に増便を目指すとは言えない。るのバスやチョイソコなど市営交通手段の利便性向上のため市民意向調査を求める。
Q2 防犯:太陽光発電型のオフグリット外灯を、災害対応も兼ねて設置することを求める。
Q3 獣害:生息調査や人と熊の緩衝帯整備、市民が正しい知識に基づいて防御できるようレクチャー実施による情報共有に努めることを市に求める。
7着

関口江利子

(せきぐち・えりこ)60歳 2期・現職 日本共産党 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:市に求める前に、具体的にどういう点で使いにくいのか、また、どうであれば便利に使えるか、など要望も含めお話を聞くことが大事だと思う。
Q2 防犯:実際に言われている道を自ら歩いてみたり、怖い体験をしているかなど話を聞いたうえで、市に対しては、求めるのではなく改善のために一緒に考えましょうと提案する。
Q3 獣害:「クマが怖い」の声に共感した上で、クマに遭遇した時の対処法や、クマの出没した場所などには近づかないようにとお伝えする。
8着

国松正輝

(くにまつ・まさき)50歳 1期・現職 自由民主党推薦 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:鉄道・バス・デマンド交通等を一体的に利用できる仕組みを整え、交通事業者と連携した接続改善を図ること。また、地域公共交通計画に沿った地域毎の交通網の構築を求める。
Q2 防犯:暗い道路を現地確認し、必要な箇所への街路灯の新設・増設を求める。併せて、通学路や主要拠点への防犯カメラ設置の推進を求める。
Q3 獣害:市に出没状況の把握と見回り強化を求める。熊の出没情報の見える化と正確な情報発信で観光への風評被害を防ぐ。併せて森林整備助成による住宅との緩衝帯づくりを進める。
9着

天野正昭

(あまの・まさあき)69歳 4期・現職 自由民主党推薦 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:市がチョイソコの台数を増やすにも限界があります。だからこそ、交通支援対象者へのタクシー助成や移動販売など、移動を支える仕組みを市に提案します。
Q2 防犯:本市には約1万灯弱の防犯・街路灯があります。クマなど野生動物への不安も踏まえ、必要な場所は地域の声を反映し整備を進めてもらいます。
Q3 獣害:まず市民の安全確保と正確な情報提供を徹底します。専門家や猟友会、東京都と連携し、出没対策や頭数管理など、実効性あるクマ対策を推進します。
10着

一司卓也

(いっし・たくや)51歳 新人 日本維新の会
出馬動機:父、母、姉のトリプル介護経験で、相談窓口が必要と判断した為
Q1 交通:るのバス100円化を求めます。
Q2 防犯:状況を的確に判断します。
Q3 獣害:ハンターを増員するための予算を増やします。
11着

浦野治光

(うらの・はるみつ)71歳 2期・現職 自由民主党推薦 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:移動交通の利便性向上のため、事業者と協議・調整していくとともに、るのバスやチョイソコの補助交通についても更なる導入促進を図る。
Q2 防犯:街路灯の適切な配置と機能を点検するとともに、道路沿いの樹木の剪定や除草など、安全安心のまちづくりに繋がる事業を行う。
Q3 獣害:クマ目撃などの集約情報が分かる市の獣害報告LINEアプリの活用などにより安全を図る。それを踏まえ、市、警察、猟友会との更なる連携を促進させた出没対策を加速化させる。
12着

中村一広

(なかむら・かずひろ)58歳 3期・現職 自由民主党推薦 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:デマンド交通やコミュニティバスの充実、路線やダイヤの見直しを進め、利便性の高い公共交通網の整備を推進する。
Q2 防犯:防犯灯・街路灯の計画的な増設とLED化を進めるとともに、防犯カメラの設置や通学路や生活道路の安全対策を強化し、安心して歩けるまちづくりを推進する。
Q3 獣害:市民の皆様の安全を最優先に、迅速な情報発信と警戒体制の強化を求めるとともに、関係機関と連携したクマ対策や被害防止対策の充実を進めます。
13着

大久保昌代

(おおくば・まさよ)59歳 3期・現職 公明党 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:地域の実情に応じた公共交通の充実を求めます。デマンド交通の拡充やバス路線の維持・改善を進め、移動しやすいまちを目指します。
Q2 防犯:防犯灯・街路灯の増設やLED化を進めるとともに、樹木の剪定など見通しの改善を図り、誰もが安心して歩ける夜道の整備を求めます。
Q3 獣害:市民の命を守ることを最優先に、市や警察、猟友会との連携強化、迅速な情報発信、出没防止対策の充実を求めます。
14着

中村則仁

(なかむら・のりひと)48歳 4期・現職 無所属 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:高齢者や子育て世帯が使いやすいよう、るのバスやチョイソコの検証と改善、土日の移動手段拡充、鉄道との接続、地域ごとの交通空白対策を求めます。
Q2 防犯:危険箇所の把握を最優先に、市民の声と夜間確認で見える化し、必要な防犯灯・街路灯の増設やLED化、通学路・駅周辺の点検、自治会・学校・警察との連携を求めます。
Q3 獣害:正確な情報を市民と共有することを安全対策の土台に、クマの出没情報、習性、遭遇時対応、獣害報告LINEの活用、通学路等の安全確認、関係機関連携を進めます。
15着

原田広子

(はらだ・ひろこ)61歳 2期・現職 公明党 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:移動は暮らしや健康、地域とのつながりを支える基盤です。高齢者や交通弱者をはじめ、誰もが安心して外出できるよう、地域の実情に合った移動手段の充実を市に求めます。
Q2 防犯:市民の声を踏まえ、暗がりや危険箇所の改善を市に求めます。街路灯の適切な設置・更新や防犯カメラ整備、都の補助制度を活用した対策のさらなる充実を求めます。
Q3 獣害:市民への迅速な情報提供と安全確保を最優先に、市や東京都、警察、猟友会との連携強化を求めます。引き続き都議会とも連携し、実効性あるクマ対策の実現に向け働きかけます。
16着

志村隆昭

(しむら・たかあき)63歳 新人 公明党
出馬動機:安心して住み続けたいと心から思えるあきる野市の実現のため
Q1 交通:今後も更に実態を把握しながら、公共交通機関をより使いやすくするための向上策を市に求めるべきです。
Q2 防犯:街灯増設やLED化、暗い通学路の重点照明、見通し改善など安全対策の強化を率先して推進していきます。
Q3 獣害:専門家と連携した対策強化を早急に進めるよう、市に求めます。
17着

子籠敏人

(こごもり・としひと)53歳 5期・現職 自由民主党公認 実績は議員カルテ参照
Q1 交通:デマンド型交通チョイソコあきる野の運行エリア拡大と、乗り継ぎの結節点であり人々が交流や手続き等もできる場になるモビリティハブの整備。また立地適正化計画の推進。
Q2 防犯:路面や電柱などに電力不要の蓄光塗料による蓄光アートを施す取組や、スマート街路灯の設置。民間と連携した防犯灯付き自販機や防犯カメラ付きみまもり自販機の設置促進。
Q3 獣害:市民による獣害報告LINEアプリの普及・利用拡大。市民ができる具体的な自己防衛策(ゴミの管理、音の出るものやLEDフラッシュライトの携帯など)の効果的な周知。
18着

海老沢真由

(えびさわ・まゆ)26歳 新人 都民ファーストの会
出馬動機:清水晃市議の後を引継ぎ、若い力でこのまちの未来を守るためです
Q1 交通:在住地域、使いにくい理由を聞きながら、既存のJR、路線バス、るのバス、デマンド交通、タクシー利用助成の周知と都の補助金を使い地域の特性に即した取組を推進させる。
Q2 防犯:暗い場所が特定の1箇所の場合は街灯等の追加設置で明るくし、広範囲の場合は道路の整備(見通しの良い道づくり)やコミュニティを活性化させ人通りを増やす。
Q3 獣害:まずは住民の声を聞き、正しく怖がってもらう為に、現状の目撃情報共有に加えて、火災情報と同じく現地調査の結果の連絡も追加する。
無回答(6人):石川菜緒(新)、うさみえみ(新)、たばたあずみ(現)、牧野喜代志(新)、八木橋毅(新)、吉澤雄孝(現)

分析手法の開示

読者が本分析の前提と限界を理解できるよう、以下に開示します。

分析対象

あきる野市議会の一般質問議事録(2022年9月定例会〜2026年3月定例会)を対象としました。対象議員は2026年市議選に立候補予定の現職14名です。

含まれない情報

本分析には以下は含まれていません。①委員会質疑(常任委員会・特別委員会での発言)、②本会議採決行動(賛成・反対・退席)、③議員間の議論・討論、④議会外の地域活動・陳情対応・住民相談活動。これらの活動も議員の職務の重要な部分であり、本分析のみで議員の活動全体を評価することはできません。

分野分類の方法

発言を「福祉・医療」「子育て・教育」「防災・インフラ」「産業・雇用」「行財政改革」の5分野に分類しました。分類は編集部が設定したもので、各議員の発言がこれらの分類に完全には収まらない場合があります。

スタンス分類の判定ロジック

発言ブロック単位で「政策提案型(財源言及・他市事例・数値目標のいずれかを含む発言が30%以上)」「住民要望型(代弁構文が最多)」「先進事例導入型(他自治体事例の引用が多いが独自の財政提案は少ない)」「行政追及型(解決策を伴わない否定的言及が最多)」の順で優先判定し、いずれにも該当しない場合は「定点観測型(同一テーマの進捗確認を複数議会にわたり繰り返す傾向が強い)」に分類しています。現場記者による議事録との繰り返しの照合を通じ、精度を高めています。

テーマ継続性の分類

各議員の質問テーマを全定例会分で集計し、同一テーマを3回以上取り上げている場合を「継続型」として記録しています。継続テーマが複数ある場合は「複合継続型」、1つに集中している場合は「単一継続型」、3回以上の継続が確認されない場合は「分散型」と表記しています。

公約出典

「公約の主な柱」は、2022年あきる野市議会議員選挙の選挙公報に記載された各候補者の公約・政策を編集部が抽出したものです。

西の風新聞社 / 分析・制作:編集部(2026年7月)